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関西ホームライフ

(更新 2026年9月1日)

『結露』の対策とは?~工夫編~

今度は、少し手間が掛かりますが、
道具を使わずに自分でできる結露対策をご紹介します。

◆家具の配置◆
空気が循環するようにする為に、家具の配置にも少し工夫が必要です。
・押入れ内に、無理に荷物を押し込まないようにしましょう。
スノコを敷いたり、フスマを時々開けて、押入れ内に空気を通してあげましょう。
・クローゼットも詰め込みすぎないように、収納品を減らしましょう。
・各部屋のドア・障子を時々開けて、部屋ごとの温度差をなくすようにしましょう。
・カーテンの断熱効果によって、カーテンと窓の間は結露が発生しやすい状態になっています。
使っていない部屋のカーテンも時々開けるようにしましょう。
・結露しやすい外壁側に家具を置くのは、なるべく避けましょう。
・家具は壁にピッタリとくっつけるのではなく、最低でも5cmは離しておきましょう。
特に壁にくっつけがちなタンスや棚の裏も空間をあけておくのがベストです。

◆趣味の配置◆
・観葉植物は水をあげるので、実は水蒸気の発生源の一つです。
・鑑賞用の魚の水槽も同じことが言えます。

その他、室内に干した洗濯物も水蒸気の発生源です。
屋外で洗濯物を干すことができない日は、浴室乾燥機や洗濯乾燥機を使うのがおススメです。

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